– La mot – 写真と言葉 –

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心の旋律

果てしなく つづく空に
行きつくところはあるのだろうか
雲は流れる
歩きはじめた心のリズムに
記憶する 新しい旋律を
風の速さや 水の流れる方向を
もとめなくてもいい
季節の中にある 囁きを聴くこと
一粒の砂になって
群青の海を舞う
どこからか
歌声が 響いてきたら
迷うことなく その真実を
探しにいける 心の中に

art =【equivalent 】= in you

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写真とは何か

その思想的なところを常に意識しながらファインダーを通して人を
見ていく。
写真の真髄は人間である。

人間における付加価値的な見方、繊細な人間性及び写真性を客観視できるか
またそれら全てを言語化できるかどうか。

私たちの内面が自然とそちらの方に向かうような
そういう風景-思索との出会いとしての眼差し。

明るい部屋はもうひとつの場所である。